ダイエットが続かない・できない人の心理

道具

女性なら誰しも一度は、「痩せたい!」と願ったことがあるのではないだろうか。

もし痩せたいなら、必ずダイエットをしなければならず、ダイエットなしで痩せるのは難しいだろう。

しかしいざ、ダイエットを初めても上手く痩せられずに途中で諦めてしまう人と、ダイエットを諦めずに成功する人がいる。

ダイエットを頑張れる人と、頑張れない人の違いはなんなのだろうか。

今回は、ダイエットをしている人の心理について説明する。

ダイエットを頑張れない人

ダイエットを頑張れない人は、どのような人なのだろうか。

それは、結果がすぐにでなくて落ち込んでしまう人だ。

人は無意識に頑張った分だけ結果が欲しいと願っているが、その結果が目に見てわからないと途中で諦めてしまう。例えば、ダイエットの目標で、

「毎日5Km歩く!」

という目標を立てて、それを実践したとする。

だが毎日頑張って5Kmを歩いても、痩せられないと判断してしまうと、

「こんなに歩いているのに、なんで痩せれないんだ……」

と落ち込んでネガティブな気持ちになってしまい、さらには、

「疲れるだけなら、もう歩かない!」

というように諦めてしまうのだ。このように、努力しても結果がでなくて諦めてしまうことを学習性無力感という。

頑張って努力した結果、自分はダイエットに失敗してしまったが、周囲の人がダイエットを成功した様子を見ると、

「自分は失敗したのに、なんであの人は成功したんだ……」

と落ち込み、ついには妬みさえ出てくる。

自分は失敗したのに他人が成功した姿を見ると、その差にストレスを感じてやけ食いをしたり、テレビなどで放送されるダイエット商品の、

「これを着けるだけですぐに痩せられます!」

という魅力的なキャッチコピーを見て、ついついそのダイエット商品を買ってしまう。

ダイエット商品を買うお金があるのなら、ダイエット商品よりもジムに通ってスタイルを引き締めよう。

ダイエットを頑張れる人

反対にダイエットを頑張れる人は、すぐに結果が出ないことを知っている。

例えば、先ほどと同様に、「毎日5Km歩こう!」という目標を立てたとする。

目標は同じなのだが、ダイエットを成功している人は、最初からすぐに結果が出ると思っていない。

ダイエットは続けるからこそ意味がある、と考えている。

だからネガティブな気持ちにもならずに、ダイエットを成功することができるのだ。

もしあなたが、ダイエットを辛く感じてきてもすぐには諦めないでほしい。

「継続は力なり」

ということわざがある通り、努力をすれば結果はついてくるのだ。

まとめ

学習性無力感とは、努力しても結果がでなくて諦めてしまうこと。

・ダイエットを頑張れる人は、すぐに結果を求めていない。

・ダイエットを頑張れない人は、すぐに結果を求めている。

ダイエットを成功させる5つの心構え

 

 

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