恋愛ができない人は恋人の理性が高い

道具

もし恋人を作るなら、なるべく容姿が美しくて性格がとても優しく、運動神経が抜群で笑顔がまぶしい人がいい、という意見が多いだろう。

恋愛相手の理想は低い人より、高い人のほうが多いと思う。

もちろん相手に求める条件は人によって違うので理想の高い人がいれば、低い人もいる。

しかし、恋愛相手の理想が高ければ高い人を望んでいる人ほど結婚する可能性が低いようだ。

今回は、恋愛相手の物理的距離について説明していく。

結婚相手の物理的距離

よく、

「結婚はしたいんだけど、新しい出会いがあまりない」

という声を、身近なところで聞く。

また、素敵な人はいるのに怖がって一歩を踏み出せず脳内で妄想するだけの人もいる。

だが、ドラマや小説のように、素敵な異性が突然目の前に現れ、運命的に結ばれてハッピーエンドということは、現実にはなかなかない。

ある調査で、結婚相手との出会いかたに関する結果がある。

もっとも多かったのは、職場や仕事などで、次に多いのが友人やきょうだいなどの紹介と、身近な出会いから関係が始まっていた。

また、ある心理学者の調査では、恋人同士の大半は、同じ職場や学校など、自分の70メートル以内にいる人と付き合っているという結果が出ている。

このように、恋愛はたいがいが、意外なほど身近なところから始まっている人が多い。

もちろん、たまにしか会わない距離感の人や、初めて出会った人のなかに、恋をするほど素敵な人が全然いない、というわけではないだろう。

しかし、多くの人が、近くにいる人を恋愛相手に選んでいるのはなぜなのだろうか。

それは、距離が近いところにいる相手のほうが、心理的報酬を受けやすいからだ。

心理的報酬は、愛情、サービス、物品、お金、情報、地位の6種類に分類されている。

どのカテゴリーに好意を持つかは人によって違う。

心理的報酬とは

会話の量や顔を見る機会が多ければ多い相手ほど、楽しいことや、心地よい瞬間を感じることも多くなる。

すれ違うときに笑顔であいさつをかわしたり、何気ない会話やちょっとしたサポートなどから、良い感情を互いに受けとりやすい。

そのことを心理的報酬という。

この心理的報酬が多ければ多いほど、気持ちは近づきやすくなり、好意は強くなる。

そして恋愛関係に発展するのだ。

結婚相手のハードル

もしあなたがまったく恋愛もできず、結婚相手のハードルが高い人なら次のどれかを改善してほしい。

相手のいいところをもっといいほうに考える

まず最初に、相手の良いところを見つける。

容姿が良くなかったからといって、すぐに恋愛対象外にしてはダメだ。

例え、容姿が好みでなかったとしても会話をしてみたら以外と共通点が同じだったり、優しい性格なのかもしれない。

そうやって相手のいいところがわかったら、相手に恋をする可能性も充分高くなる。

相手のダメなところを認める

すべてが完璧な人はこの世にいないと思う。

人は必ずダメなところがある。

容姿がよくても性格が悪かったり、逆に性格がよくても容姿が悪かったり……。

そのような相手の悪いところを否定せず、ある程度は妥協しよう。

自分とたいてい同じ立場か考える

理想が高くて恋をしたのはいいが、その相手はちゃんと自分を見てくれるか考えよう。

例えば、自分がフリーターで相手が有名会社のイケメン社長だったら、自分は相手にされるのか。

逆に自分が高収入で相手は低収入だと、その人を恋愛相手に選ぶのか。

そのようなことになる可能性は低いと思うが、恋愛では相性も重要になってくる。

まとめ

・結婚相手との出会いは、身近なところが多い。

・ある心理学者の調査では、恋人同士の大半は、自分の70メートル以内にいる人と付き合っているという結果がある。

心理的報酬が多ければ多いほど、気持ちは近づきやすくなり、好意は強くなる。

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