「。。。」を使う人の特徴と心理

メールやライン、手紙などを読んでいる時に「。。。」で文を終わらせる人に出会って不思議に思った経験はないでしょうか?

本来なら「。」で締めれば十分なはずなのに、わざわざ複数の「。。。」で締めるなんてと相手の意図は何なのか探りたくなってしまいます。

相手はどんな心理で「。。。」を使い、どう思ってもらおうとしているのでしょうか。

今回はそれを考えていくことで相手とのコミュニケーションをより上手に取れるようになっていきましょう。

相手の心理がわかると自分自身が使うべきかどうかやどの程度なら受け入れてもらえそうかなどもわかるようになるので今後に役立ちそうです。

「。。。」を使う人の特徴

「。。。」を使う人は可愛くみられたい

文末に「…」という三点リーダーを使うのでも、「、、、」でもなく「。。。」と入れる女性には可愛く思われたい心理が隠れています。

同性である女性やビジネスメールのときは三点リーダーを使用する、もしくは全く使わないのに、異性である男性にだけ使うならその可能性も高いでしょう。

同性に。。。を使わないのは、。。。を使う女性はぶりっこをしている、可愛こぶっていると思われやすいからです。

無意識に女性の勘で察知しているからこそ、敵になりやすい他の女性には。。。を使わないようにするのでしょう。

しかし男性にだけ。。。を使うのは、そちらの方がよりふんわりとした癒し系女子だと思わせられるからです。

他の男性には…で復縁した元カレや好きな男性などにだけ。。。を使うなら、あなたは無意識に恋愛対象内、外で男性を分類しています。

「。。。」を使う人は他の人と違うことをしたい

一般的によく使われるのは、三点リーダーの「…」です。でもあえて「。。。」を使うのは、他の人とちょっと違う自分を見せたいという気持ちがあると考えられます。

文末に。。。を使う女性は、みんなと同じが嫌なのです。

特別な自分になりたい、他の女性よりも魅力的にみられたいといった心理的特徴があるといえるでしょう。

また、こういったタイプの女性はプライドが高い傾向があり、そして夢見がちです。

例えば失恋しても元カレのことが忘れられず、いつまでも復縁を願い続けるというようなところがあります。

「。。。」を使う人は年齢より若く見られたい

若者世代で三点リーダーの「…」を使う人はあまり見かけません。

この…を三点リーダーと呼ぶということを知っている人も少ないでしょう。

SNSなどを見てみると、三点リーダーよりも。。。を使用している女性が目立ちます。

。。。を使う女性は10代後半~20代前半が多く、もしもあなたの年齢がそれ以上なら無意識に若く見られたい気持ちがあり、それが。。。を使わせているのです。

「。。。」を使う人は印象を良く見せたい

元カレへのメールで「まだあなたのことが忘れられないから復縁したい…」と送るとしましょう。

文末が三点リーダーの「…」だと、ちょっと重い女の雰囲気が出てしまいます。

しかし「まだあなたのことが忘れられないから復縁したい。。。」と文末を。。。にすることで、若干言葉の重みが取れ、印象も良くなることがわかるでしょう。

重く捉えられがちな深刻な内容を送るときに。。。を多用する女性は、相手に対して誤解されたくない、良く思われたいという心理的特徴があります。

それだけ相手のことが大好きなのでしょう、しかし。。。をあまり良く思わない人に送ると逆効果になってしまうので注意してください。

。。。を苦手視し、三点リーダーの「…」を好むのは社会ルールを守りたがる真面目な性格の男性、ぶりっこな女性を嫌う男性に多いです。

反対に。。。を好むのは、ゆるふわな癒し系女子を好むロマンチストな男性、妹系など年下の甘えた女子がタイプの男性に多いでしょう。

「。。。」を使う人は落ちこみやすい

文中や文末に。。。を使う女性は物事を深く考えやすい、落ち込みやすいといったネガティブな部分があるといえます。

明るくハキハキとしていてポジティブな女性は。。。を使うことは全くないか、少なく、どちらかといえば「!」を多用するでしょう。

「!」はエクスクラメーションマークという感嘆詞であり、元気な印象を与えます。

。。。は、その佇まいからおっとりしていてゆるふわな雰囲気、文章に余白を感じさせるでしょう。

。。。をよく使う女性は人よりネガティブなところがあり、そうした気持ちがつい、。。。を使わせているのです。

「。。。」を使う人は優柔不断

「~を。。。~したい。。。」など文中や文末に。。。を使う女性は優柔不断な心理的特徴があります。

人生に迷っていない人は。。。を使って文末を曖昧にしません。

「。」や「!」を使い、ハッキリとした印象で締めくくるでしょう。

。。。を使ってしまうのは、相手に送る文章に若干の迷いと引け目があるからです。

「変に思われたらどうしよう、でもこの気持ちを知ってほしい」という葛藤が、文末をあやふやにさせる。。。を使わせています。

例えば元カレへの復縁メールは、男性へ送る色んなメールのシチュエーションの中でも、最も迷いが出やすいものです。

元カレへ復縁したい気持ちを伝えるメールの文章で。。。を使ってしまうあなたは「元カレが好きだからこそ嫌われたくない」という気持ちがあるといえます。

もう一度やり直したい気持ちを知ってほしい、でも今更何を言っているんだと拒否されたらどうしようという、優柔不断な気持ちが文章に現れているのです。

「。。。」を使う人の心理

まだ言い足りないけれどうまい言葉が見つからない

「。。。」は「…」と同じように使う場合があります。

例えば、「~だんて思っていなかった。。。」も「~だなんて思っていなかった…」も同じような意味合いで使われておりきっと大差はありません。

語尾に含みを持たせる理由は、まだ言い足りないけれどそれをうまい言葉で表現できないということなのではないでしょうか。

本当は「~だなんて思っていなかった」の後に「ショックだったんだよね」とか「私が悪いのかな?」などと何かを付け足したいと思っています。

それをしないのは表現力が乏しいのか、遠慮してはっきり伝えることを躊躇っているからだと察してください。

そして、相手の思いが気になるならそのままにせずに会話を深く掘り下げて言葉にさせてあげましょう。

お互いにすっきりして腹を探り合うこともなくなります。

「。。。」を使う人は言葉にしていない思いを感じ取ってもらいたい

「。。。」という表現から、相手はあなたに対して本音を語っていないと読み取ることもできます。

「。。。」にはそんな相手の悶々とした思いや「ここで終わらせなきゃ」と、どうにかして会話を締めくくろうとする葛藤が感じられてなりません。

しかし、わざわざ「。。。」という気になる使い方をしてくるのには相手のしっかりとした魂胆も感じられます。

それは、普段見慣れない「。」の使い方をすることで文章のインパクトを与え、言葉にしていない思いを感じ取ってもらおうという狙いなのではということです。

会って話すなら声のトーンや表情で違和感などを伝えることもできますが、メールやラインなどの文章ではそれができません。

そのため、このような形で読み終わった相手に感じ取ってもらうしか選択肢がないのです。

「。。。」を使う人はネガティブな気持ちをより深刻に伝えたい

「。。。」で終わる文章には、明るい印象よりもネガティブな印象を感じてしまうものではないでしょうか。

相手はきっといつも以上に深刻に「悲しみ」「怒り」「戸惑い」などを伝えたいと考えているのでしょう。

そうでなければいつも通りの「。」で終わらせればいいだけのことであり、わざわざ複数個使うなんて手間がかかるだけでメリットなど何もありません。

「。」の数が多ければ多いほど、うつむいてどんどん落ち込んでいく相手の姿が目に浮かびます。

ちょっと大げさに話を盛りたい人や、打たれ弱い性格の人なら使いそうな手法だと捉えてこれまでのやりとりを辿ってみてください。

また、自分が使う時もこのような暗い印象を与えてしまう可能性があることを忘れないでおきましょう。

「。。。」を使う人は文面に可愛らしい印象を持たせたい

例えば、彼氏に送るメールで「会いたかったのに。。。」と書かれていると「会いたかったのに。」よりも可愛らしくすねているように感じられませんか?

「。。。」は、このように相手に対してだだをこねるような使い方ができてしまいます。

ですから、あなたに送られてきたメールやラインにこれが使われている時は、相手があなたに対して自分の可愛さをアピールしたいのだと思ってみてください。

友達同士でも可愛い演技をして気に入られようとしたり、愛嬌いっぱいに失敗を許してもらおうなどと考えることもあります。

しかし、それを素直に文にするのは照れくさいですし、プライドが許さないなんてこともあるのかもしれません。

もともとぶりっこな性格の相手ならともかく、クールな相手が「。。。」を使ってきた時は意外性でまんまとドキッとさせられてしまったりもします。

それが相手の狙いなので、考えを曲げるべきではない時なら気持ちが揺さぶられてしまわないように気をつけてください。

ただ、この使い方なら自分も誰かに甘えたい時に参考にさせてもらえそうな気もして活用できる可能性もあります。

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