彼氏に「結婚したい」と言われたときの4つの対処法

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交際中の彼氏から「結婚したい」と言われた時にどう対処すればいいのか、迷うこともあるでしょう。

こちらも彼氏との結婚を望んでいて、実はプロポーズをひそかに待っていたというような場合は、「OK」の返事を返せばいいわけです。

しかし、そうでない場合は、そんな簡単には行きませんよね。

今回は、彼氏に「結婚したい」と言われたときの4つの対処法を説明します。

彼氏に「結婚したい」と言われたときは即答することは避け、答えを保留にする

彼氏と今、結婚したほうがいいのかどうか、自分でも判断ができない状態での即答はNGです。

「ごめんなさい。今は結婚する気になれない」と答えてしまうと、彼氏との関係がおかしくなってしまうかもしれません。

はっきり伝えてしまうと、彼氏が「フラれた」と感じてしまうリスクがあるのです。

ですから、迷った時には即答は避け、答えを留保するようにしましょう。

彼氏にこう伝えるのがおすすめ。

「ありがとう。そういってくれてほんとに嬉しい。だけど、突然のことで、どう答えていいかわからないの。悪いけど、少し時間をくれない?自分の気持ちときっちり向き合ってみたいから」

このようにプロポーズに対する気持ちを伝えて、彼氏に答えを待ってもらうのです。

結婚は人生を左右する大きなテーマなのですから、このように答えを出すための時間をもらうことは、けっしてわがままなことではありません。

彼氏の方も、プロポーズを考えた際、こうした答えが返ってくるかもしれないということは想定したでしょう。

プロポーズの答えは、考えた後に出せばいいのです。

彼氏に「結婚したい」と言われたときは結婚生活のプランを聞いてみる

答えを出す前に、一度、彼氏に結婚生活のプランを聞いてみるというのも、おすすめの対処法です。

彼氏はただ漠然とあなたと結婚したいと思っているだけなのかもしれません。

しかし、交際相手に「結婚したい」と告げるからには、ある程度、結婚生活をイメージしているケースも多いもの。

結婚したら、

・住まいはどうするのか

・あなたが現在働いている場合は仕事はどうするのか

・お金は誰が管理するか

など、彼氏が考えているプランをいろいろ聞いてみましょう。

その際、できれば結婚資金のことまで聞くのがおすすめですが、お金のことはデリケートなことなので無理に聞かなくてもかまいません。

もしかすると、彼氏の方で結婚資金のことまで具体的に考えていて、こちらから聞かなくても話してくれるということもあるかもしれません。

彼が思い描く結婚生活を聞くことによって、判断を下しやすくなるのではないでしょうか。

彼氏に「結婚したい」と言われたときは彼氏との結婚生活をイメージしてみる

彼氏の結婚プランを聞いた上で、彼氏との結婚生活をイメージしてみましょう。

共働きにする場合は、どんなふうに家事分担をするのか、毎日の食事はどうするのか、子どもが生まれたらどんな生活に変化するのかなどなど。

実際に彼氏を結婚したとして、どんな生活が待っているのか、できるだけ具体的にイメージしてみるのです。

彼氏の結婚プランが固まっていない場合は、「仕事を続けるケース」と「専業主婦になるケース」に分けてイメージしてみるといいでしょう。

この機会に、そうしたイメージを膨らませることによって、結婚に対する自分の気持ちがはっきり見えてくるかもしれません。

その上で、「彼氏との結婚はありなのか、なしなのか」を判断するわけです。

彼氏に「結婚したい」と言われたときはプチ同棲を提案してみる

それでも、なかなか答えが出せないということもあるでしょう。

その場合、いつまでも答えを出さずに彼とつきあい続けるというのは心苦しいものです。

彼氏はあなたと会うたびに「今日、答えが返ってくるかも」と考えてやきもきするわけですから、そのストレスは決して小さくはないでしょう。

あなたから電話がかかってくれば、「答えの電話かもしれない」と考えるかもしれません。

答えを先延ばしにすればするほど、彼氏にストレスをかけることになってしまいます。

ですから、できるだけ早く答えを出さなくてはいけないわけですが、どうしても答えが出せないという場合のおすすめ対処法があります。

それは、期間限定のプチ同棲をしてみるというやり方。

彼氏にはこんなふうに話すといいでしょう。

「いろいろ考えてみても、どうしても結婚生活がイメージできないの。男の人といっしょに暮らすっていう経験がないから、判断できないのかもしれない。たとえば1か月ぐらい、いっしょに暮してみない?」

あなたとの結婚を希望している彼氏ですから、この提案を受け入れてくれる可能性は高いと考えていいでしょう。

たとえ1か月であっても、実際に暮らしてみれば、毎日の生活のあり方などが経験できます。

あなたも働いている場合、朝食や夕食はどうするのか、家事分担はどうなるのかなど、実体験ができるわけです。

そのことによって、彼氏がいっしょに生活していくパートナーとしてふさわしいのかどうかも見えてくるに違いありません。

別に最初に決めた期限を待たなくても、途中で「これならやっていけそう。結婚したい」という気持ちになるかもしれませんし、逆の判断をすることもあるでしょう。

そのように気持ちが固まった段階で、答えを出せばいいわけです。

まとめ・彼氏に「結婚したい」と言われたときの4つの対処法

花

・即答することは避け、答えを保留にする
・彼氏に結婚生活のプランを聞いてみる
・彼氏との結婚生活をイメージしてみる
・期間限定のプチ同棲を提案してみる

交際中の彼氏から「結婚したい」と言われた場合、結婚に困っているなら、即答は避け答えを留保するようにしましょう。

答えを出す前に、一度、彼氏に結婚生活のプランを聞いてみるというのも、おすすめの対処法です。

彼が思い描く結婚生活を聞くことによって、判断を下しやすくなります。

彼氏の結婚プランを聞いたら、彼氏との結婚生活をイメージするのもいいですね。

それでも、なかなか答えが出せないなら、期間限定のプチ同棲を提案してみるのもokです。

たとえ1か月であっても、実際に彼氏と同棲してみれば、毎日の生活のあり方などが経験できます。

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