バラは花のなかでも特に有名な花ですよね。
「薔薇が一番すきな花」と言う女性はたくさんいます。
バラは結婚式や誕生日など、イベント日によくプレゼントされる花です。
結婚式なら白いバラ、プロポーズするなら赤いバラというように、それぞれイメージがあります。
反対に、紫色や青色のバラにはイメージが浮かびにくいもの。
好きな女性に少しでも意識してほしいなら、バラの花言葉を考えてからプレゼントするといいですね。
あなたが女性なら、日ごろから頑張っている自分へのご褒美としてバラを買うのもオススメです。
今回は、バラの花言葉を11色で判断する方法を説明します。
赤色のバラ

赤い色の薔薇には、
【愛情、情熱、美貌、模範的、貞節、強烈な恋、あなたを愛する】
などのように、激しい意味を持ち合わせています。
一番オーソドックスな色で、恋の気持ちを簡単に伝えられる色です。
詳しい色で判別すると、
- 紅色のバラは【死ぬほど恋い焦がれている】
- 緋色のバラは【灼熱の恋】
- 濃紅色のバラは【羞恥、内向的、死ぬほど恋い焦がれている】
- 黒赤色のバラは【恨み、増悪、決して滅びることのない愛、永遠の愛】
というように、一言で赤といってもたくさんの意味があります。
女性を本気で愛しているなら、赤い薔薇をプレゼントするのがいいですね。
女性が男性に赤いバラを贈ってもおかしくないですよ。
あなたの部屋のインテリアがピンク色のものばかりなら、赤いバラを飾るとちょうどよくなります。
ピンク色のバラ

ピンク色の薔薇には、
【満足、輝かしい、可愛い人、美しい少女、おしとやか、温かい心、品が良い、恋の誓い】
といった可愛い女性、清純などのようなイメージを思い浮かべます。
ピンク色の花を持っている女性に「なんか怪しいな」と思う人はいないでしょう。
反対に言えば、ピンク色のバラを持つと女性らしく見られるということです。
ピンク色のバラを持つだけで女性らしく見えるなら、かなりお得ですよね。
詳しい色で判別すると、
- 桜色のバラは【誇り】
- プリティーピンクのバラは【可愛い人】
- ブライダルピンクのバラは【愛している】
- ダークピンクのバラは【ありがとう】
などのような意味で愛というよりは恋というイメージがあります。
女性のちょっとしたところに可愛さを感じたり、感謝の気持ちを伝えたいときは、ピンクの薔薇を贈るといいですよ。
好きな男性に自分のかわいいところを見せたいなら、自分がピンク色のバラを持つのがオススメです。
黄色のバラ

黄色の薔薇には、
【友愛、平和、不貞、嫉妬、告白、献身、励まし、薄れゆく愛】
というように、良いイメージがある反面、悪いイメージを持っています。
詳しい色で説明すると、
薄い黄色は【恋心、あなたを密かに応援する】
イエロードットのバラは【君を忘れない】
金色のようなバラは【希望、何をしても可愛い】
良い意味合いがある反面、悪い意味合いもあります。
そのため、女性に黄色プレゼントをするのはやめた方がいいです。
もし、「どうしても黄色のバラを渡したいんだ!」と思っているなら、渡すときにバラを渡す理由をいうと相手は納得します。
「あなたのことを友だちだと思っているよ」と言いながら黄色のバラをプレゼントすれば、相手も花言葉を分かってくれます。
黄色は友情のイメージもありますからね。
ちなみに、日本の父の日によく黄色のバラをプレゼントする人は多いです。
オレンジ色のバラ

オレンジ色の薔薇には、
【絆、信頼、魅惑、愛嬌、無邪気】
といった、友情や親愛に対する『愛』の意味があります。
恋と愛は違うというわけですね。
色の種類としては、
薄いオレンジ色のバラは【爽やか、無邪気】
両親やきょうだいなどには、オレンジ色のバラをプレゼントするのがいいです。
オレンジ色は普通に見ていてもやる気がみなぎるため、入院をした人にもプレゼントをされるときがあります。
しかし、入院しているときでも花は枯れてくるため、プリザーブドフラワーを渡すといいですよ。
好きな人の元気がなさそうなら、オレンジ色のバラを渡すといいですね。
青色のバラ

青色の薔薇は、
【奇跡、喝采、不可能、神の祝福】
という意味があります。
不可能の花言葉があるのに奇跡という花言葉があるのは、少し不思議ですよね。
これは、昔、青色の薔薇を作り出すことは難しいと言われていました。
難しいというよりも、青色のバラを作ることは不可能だと言われてきたのです。
その由来で、【不可能】という花言葉が生み出されました。
しかし、現在では青色のバラが作られ、不可能が可能になったため、奇跡という花言葉が追加されました。
「あなたと出会えたのは奇跡」という意味で青いバラをプレゼントすれば、とてもロマンチックになりますよ。
自分の部屋に青いバラを飾れば、不可能を可能にする願掛けにもなります。
不可能ではなく難しいことがあるなら、おまじないとして青いバラをインテリアにするとやる気が出ます。
好きな人の彼女になりたかったり、素敵な人と出会いたいと思っているなら、願掛けのつもりで飾るといいですよ。
緑色のバラ
緑色のバラは、
【穏やか、希望を持ちえる】
という静かなイメージがあります。
緑色は人を安心させる効果があります。
しかし、緑色のバラはそう滅多に見つかるものではありません。
緑色の薔薇は見かける回数が少ないため、プレゼントを贈るには難しいですね。
紫色のバラ
紫色の薔薇には、
【誇り、尊敬、気品、上品】
という高いイメージがあります。
紫色は貴族が使うような色になっていますよね。
紫色の薔薇はバラのなかでも比較的、良い香りがします。
花言葉の意味から勝負に勝った人や、尊敬できる人にプレゼントするといいですね。
他にも、自分を上品に見せたいなら、紫色のバラを持つようにしましょう。
茶色のバラ
茶色の薔薇には、
【渋い、落ち着いた、影のある】
という意味があります。
よく、年配の方が茶色の服を着ていますよね。
個性がある人や、おじいちゃん、おばあちゃんなどにプレゼントするといいですよ。
ふつうの若い人に渡すのは向いていない色です。
白色のバラ

白色の薔薇には、
【素朴、純潔、清純、尊敬、相思相愛、約束を守る、恋の吐息、私はあなたにふさわしい】
といったように様々な意味があります。
白色のバラは有名なため、他のバラよりも花言葉も多いですね。良い意味合いの花言葉が多いです。
信頼できる友だちから愛している人まで、いろいろな人に渡すことができます。
白いバラは、男性が女性にプロポーズをするときに理想的な色。
プロポーズをするときに何色がいいかわからないなら、オーソドックスに白い薔薇にするのがいいです。
黒色のバラ

黒色の薔薇には、
【恨み、憎しみ、あなたはあくまで私のもの、永遠の愛、決して滅びることの愛】
というブラックで腹黒い意味がある反面、真剣で一途な恋の意味もあります。
なんだか、以外ですね。
ふつうに愛しているというわけではなく、嫉妬ゆえの愛というわけなのでしょう。
お互いのことを本当の意味で分かりあえているなら、黒のバラを渡すといいです。
分かりあえていないと、相手に引かれてしまうかもしれません。
ちなみに、黒い薔薇というのは実際になく、黒に近い赤色の濃赤色があります。
虹色のバラ
虹色の薔薇には、
【記念、無限の可能性】
虹色の薔薇は一応存在しており、食紅と白色のバラで作れます。
外国では、母の日や恋人に記念としてプレゼントされていますよ。
他とは違うバラを渡したいなら、虹色のバラを渡すといいです。
バラの花言葉を色で判断する・11色

- 赤のバラは 【愛情、情熱、美貌、模範的、貞節、強烈な恋、あなたを愛する】
- ピンクのバラは 【満足、輝かしい、可愛い人、美しい少女、おしとやか、温かい心、品が良い、恋の誓い】
- 黄のバラは 【友愛、平和、不貞、嫉妬、告白、献身、励まし、薄れゆく愛】
- オレンジのバラは 【絆、信頼、魅惑、愛嬌、無邪気】
- 青のバラは 【奇跡、喝采、不可能、神の祝福】
- 緑のバラは 【穏やか、希望を持ちえる】
- 紫のバラは 【誇り、尊敬、気品、上品】
- 茶のバラは 【渋い、落ち着いた、影のある】
- 白のバラは 【素朴、純潔、清純、尊敬、相思相愛、約束を守る、恋の吐息、私はあなたにふさわしい】
- 黒の薔薇は 【恨み、憎しみ、あなたはあくまで私のもの】
- 虹色のバラは 【記念、無限の可能性】



