性格は遺伝と環境で決まる

私たち人間の性格は、一人一人必ず違いがある。

似ている性格の人は何人もいるが、本当に全てが同じ性格の人はいない。

なぜ、同じ性格の人はおらず、人によって性格が全く違うのだろうか。

今回は、性格が違う理由を説明していく。

キャラクターとパーソナリティ

心理学で、性格というのはキャラクターとパーソナリティの二つを組み合わせて決まっている。

キャラクター

その人が生まれたときに持っている素質、才能のこと。

親から遺伝したもの。

パーソナリティ

自分が今まで育った環境などの、後から作られたもの。

周りの環境や社会で生きてきた影響。

これまでの研究では性格というのは遺伝と環境が合わさって性格が決まる、というのが有力になっていた。

例えば、飲み会などで男性が女性に対して、

「よく食べるね」

と言ったとする。

それを言われた女性が、

「誉められた!」

と素直に気持ちを受け取るのか、

「嫌みを言われた……」

という心理になるかは、これまでどのようにして食事をしながら育ってきたかによって違ってくる。

持って生まれたキャラクターには、生きてきた間にさまざまな色づけをされて、一人一人違うパーソナリティが出来上がっていくのだ。

きょうだい

同じ親から生まれてきた長男と次男では、それぞれ親や周囲の考え方が違う。

例えば兄には先生がいて友達がいても、弟には兄とは違う先生や友達がいる。

先生や友達の性格によって、兄と弟は違う性格になる。

つまり同じ家庭で育っても、それは一緒の環境とはいえないのだ。

だが、大まかにならきょうだいたちの性格を判別することができる。

長子 兄・姉

両親の間から初めて生まれ、初めて育てることになる子ども。

しっかりした性格の人が多く、人の世話をすることが好き。

チャレンジ精神は少なく、常に慎重にしており無理をしない。

だが長子にも、必ず一人っ子の時期がある。

後に生まれてきたきょうだいに両親を奪われた、という嫉妬になりやすいがその感情を表に出さず、両親に構ってもらおうとして、両親の言う事を聞くしっかり者になっていく。

だが、本心では甘えたいという心理があるのに、きょうだいのせいで甘えることができないため、複雑な気持ちがストレスになって現れるときがある。

人付き合いでは、本心を隠しながら生きてきたため、自分のすべてを教え合うような付き合いが難しい。

今まで、両親の言うことをすべて聞いていた人が多いので、大事な話になると決断ができなくなり、危険がない方に逃げてしまうことも多くなる。

末っ子 弟・妹

きょうだいの中で一番最後に生まれてきた子ども。

手際が良く、甘えん坊な性格。

明るい性格で朗らかだが、わがままで度胸がある。

末っ子は生まれてすぐに歳の近い人がいるため、兄や姉をライバルとして見る。

長子のほうが年上なので、勝つことは少ないが、

「負けるのは悔しい!」

という心理が出やすく、何事にもチャレンジをする。

両親や長子からよく甘やかされているので、わがままな性格になりやすい。

人を疑うのが少なく、自分を全面的に出せる付き合いができるが、それゆえに、友達の好き嫌いがよくある。

大器晩成の人が多い。

まとめ

・性格が同じ人はいない。

・性格はキャラクターパーソナリティで決まる。

・同じ家庭で育っても性格は変わる。

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