バレンタインをイタリア人男性と過ごすときの4つの注意点

お菓子

2月14日は、カップルや恋している人のバレンタインデーです。

日本では、女性がチョコを用意して男性にプレゼントする、という風習があります。

そんなバレンタインですが、もちろん、イタリアにもバレンタインは存在するのです。

イタリアのバレンタインデーはSan Valentino(サン・バレンティーノ)と呼ばれ、イタリア人男性もバレンタインを楽しんでいます。

日本のバレンタインとイタリアのバレンタインは、何が違うのでしょうか?

今回は、バレンタインをイタリア人男性と過ごすときの4つの注意点を説明します。

こんな人にオススメ!

・イタリア人の彼氏とバレンタインを過ごす予定
・イタリアのバレンタインはどうなっているのか知りたい
・好きな人がイタリア人でプレゼントを渡そうと思っている
・日本とイタリアのバレンタインの違いが知りたい

イタリア人男性が女性にプレゼントすることが多い

effect

先ほども説明しましたが、イタリアでは男性が女性にプレゼントする方が多いです。

日本は女性が男性にプレゼント、というパターンが多いので、その逆というわけですね。

イタリア人男性は女性に紳士的なのが、このバレンタインで分かります。

日本のバレンタインに慣れた日本人女性は、男性にプレゼントされることが少ないです。

そのため、バレンタインに男性からプレゼントされるのは、とても新鮮な気持ちになりますよ。

プレゼントにメッセージカードが入っていることが多い

物

日本人女性も好きな人にメッセージカードを入れる人が多いですが、イタリア人男性もメッセージカードを入れることが多いです。

「プレゼントを開けたらメッセージカードが入っていて愛の言葉が書かれていた!」

というのも珍しいことではありません。

日本にはホワイトデーがありますが、ホワイトデーのプレゼントにメッセージカードが入っているのはなかなかないですよね?

しかし、イタリア人男性は女性に優しいので、メッセージカードも欠かさないのです。

とてもロマンチックですね。

女性から男性にプレゼントするという決まりがない

カップル

日本のバレンタインは、女性が男性にプレゼントするのが風習になっています。

男性から女性にプレゼントするのは、滅多に見かけません。

しかし、イタリアはその逆です。

イタリアには、女性が男性にプレゼントするという決まりがありません。

もちろん、プレゼントしたい女性はプレゼントできますが、強制ではないのです。

日本は、女性がプレゼントするというのが当たり前になっていますよね?

好きな人にプレゼントしないと、

「なんでプレゼントしないの?」

と当然のように思われます。

ですが、イタリアはプレゼントしてもプレゼントしなくてもいい国なんです。

反対に、男性が女性にプレゼントを渡すのが風習になっていますよ。

ホワイトデーがない

食べ物

イタリアには、ホワイトデーがありません。

イタリアのバレンタインは男性から女性になので、ホワイトデーは女性から男性にというイメージがあります。

しかし、イタリアにはホワイトデーがないので、イタリア人男性にプレゼントを渡しても、

「今日なんかあったっけ?」

と思われるのです。

まとめ

食べ物

・イタリア人男性が女性にプレゼントすることが多い
・プレゼントにメッセージカードが入っていることが多い
・女性から男性にプレゼントするという決まりがない
・ホワイトデーがない

バレンタインをイタリア人男性と過ごすときの注意点は、イタリア人男性が女性にプレゼントすることが多く、プレゼントにメッセージカードが入っていることが多いことです。

他にも、女性から男性にプレゼントするという決まりがない、そもそもホワイトデーがないというのも気をつけてください。

基本的に、イタリアは女性に優しい国です。

このことはバレンタインというイベントを見ても、明らかです。

イタリア人男性を落とす5つの方法

 

 

世界25か国語で展開!マッチドットコム

植物

韓国人やアメリカ人などの外国人と付き合いたい方は、「マッチ・ドットコム 」がオススメです。


「世界最大級の婚活サイト」を謳っているだけあり、アメリカやフランス、韓国人などが多数登録しています。


グローバル展開されているので、利用者の数は他のサイトよりも圧倒的に多く、1500万人以上の人がマッチドットコムに登録しています。


マッチドットコムにはイタリア人やフランス人なども登録していますが、体感的にはアジアの人たちが多く登録していました。


「居住地」「人種」「言語」でも検索できるので、目当ての外国人を見つけやすいです。


無料版だと機能が制限されますが、登録は無料です。


そのため、一度登録して、外国人がいるのか調べる、というのもアリですね。


マッチドットコムの詳細はこちら