10センチ差カップルの3つのデメリット

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カップルの理想の身長差については諸説ありますが、「身長差10センチ」というのは、いかにも常識的な数字のように思われるかもしれません。

たしかに、10センチ程度の身長差のカップルは大変に多いのですが、実は、一般的と思われている10センチの身長差のカップルには意外なデメリットもあるのです。

10センチ差カップルのデメリットとは、いったい何なのでしょうか?

今回は、10センチ差カップルの3つのデメリットを説明します。

外デートなどで女性が気を使う必要がある

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身長差10センチという数字自体に問題があるわけではありません。

男女の身長差がまちがいなく10センチあるのであれば、並んだ時のバランスはそう悪くないでしょう。

しかし、現実には、なかなかそうはいかないのです。

女性はヒールの高い靴を履く機会が少なくありません。

たとえば5センチのヒールの靴を女性が履けば、ふつうの靴を履いている男性と並んだ時の身長差は10センチを切ってしまいます。

身長160センチの女性にとって、もっともスタイルが良く見えるヒールの高さは7センチぐらいと言われますが、そんなヒールの靴を履くと男性との身長差はほとんどなくなってしまうでしょう。

また、男性と女性とでは、髪のボリュームにもともと差がありますし、ヘアスタイルによっては女性の髪のボリュームが男性よりもずっと大きくなることも少なくありません。

女性がヒールの高い靴を履きボリューミーなヘアスタイルにすると、一気に身長差は縮まってしまいますし場合によっては逆転して見えるということもありえます。

つまり、外出する際はヒールの高さの同じ靴を履き、髪のボリュームも同じ程度にしない限り、10センチという身長差を保つことはできないのです。

男性が女性に合わせてヒールの高い靴を履いたり、髪のボリュームを大きくするということは、現実には難しいでしょう。

男性が二人の見た目のバランスを保つために工夫できるのは、現実にはシークレットシューズを履くぐらいしかないはずです。

ですから、身長差が10センチのカップの場合、外デートなどで二人並んで立った時のバランスを良く見せるには、女性の方が気を使わなければならないというデメリットがあるのです。

女性は履きたいハイヒールや、ボリューミーな髪型をがまんしなければならないわけです。

さらに言うと、姿勢の良くない男性、猫背の男性も少なくありません。

身長というのは、あくまでも背筋を伸ばした正しい姿勢で計ったものですから、女性の姿勢がよく男性の姿勢が悪い場合は、それだけで10センチの身長差ではなくなってしまいます。

女性が工夫したりがまんしたりしない限り、二人で外出する際の見た目のバランスが意外に悪くなるというのが、身長差10センチのカップルのデメリットということになるでしょう。

立ったままのスキンシップが意外にやりにくい

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「10センチの身長差があれば、立ったままのスキンシップは取りやすいだろう」と思われるかもしれません。

しかし、実際には、身長差10センチでは意外にスキンシップを取りにくいこともあるのです。

たとえば、ハグ。

立ったままハグをする時の理想の身長差は20センチと言われています。

ですから、身長差10センチでは、その理想よりもはるかに差が小さいと言わざるをえません。

そのほかにも、立ったままキスをする場合には15センチ程度はあった方が無理がありませんし、男性が女性の頭をなでたり肩を抱いたりするときにも10センチではややむりな感じになってしまうものなのです。

しかも、それは二人が同じ高さのヒールの靴を履いて立った時の身長差ですから、前項で説明した通り、実際には外出する際、二人の身長差は10センチよりも小さくなっていることが少なくありません。

そのため、外デートの時、たとえば夜景を見ながらムードが良くなってきてスキンシップをする際などに、ややむりな態勢になることが多いというのが、身長差10センチのカップルのデメリットということになるでしょう。

結婚式の時に身長が逆転するリスクが大きい

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カップルの交際が順調に進んで、お互いに結婚を意識したとしましょう。

そして、めでたくゴールインということになれば、それは二人にとって最高にしあわせなことに違いありません。

しかし、身長差10センチのカップルには、結婚する際の問題が一つあるのです。

それは、結婚式や披露宴で、二人の身長差が逆転してしまうリスクがかなり大きいということ。

結婚式を洋装でするとしましょう。

花嫁は当然それなりの高さのヒールの靴を履くことになるでしょうし、髪もボリューミーにしてヴェールをかぶるのが一般的です。

これでは、新郎がシークレットシューズでも履かない限り、花嫁の方が背が高くなってしまうに違いありません。

和装で行う場合は、二人とも草履ですから、履物には問題はないでしょう。

しかし、和装の結婚式では、花嫁は「高島田」という髪型をします。

それだけでもかなりボリューミーな髪になりますし、角隠しではなく綿帽子にする場合は、さらに頭の部分のボリュームが大きくなってしまうのです。

その結果、花嫁の方が花婿よりも高身長になってしまうというのが、身長差10センチのカップルの、「めでたくゴールイン」ということになった時のデメリットということになるでしょう。

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