公務員と結婚したらどんな感じなのか?

公務員と結婚したらどんな感じなのか、簡単に紹介させていただきます。

まず、公務員にもいろいろ種類があり、消防士や警察官や先生なども公務員に入りますが、ここでは、省庁関連に勤めていらっしゃる公務員の例を用いたいと思います。

省庁関連に勤める若手の方々は必ずしも定時出勤・定時退社というわけではなく、残業もままあります。

例えば、国家上級(いわゆる官僚)のみなさまは、定時退社などはそもそも不可能です。

財務省の知り合いのケースで行くと、国会の予算編成の時期については、会社で寝泊まりは当たりまえで、My寝袋を持ち込んで国会の法案提出締め切り日まで、永遠と馬車馬のように働かされます。

とにかく、「つらい」の一言です。

もし、こういう官僚エリートの方々とご結婚される予定の方がいらっしゃったら、とにかくご主人様の心と体のケアをしてサポートに回る事が必要だと思います。

また、お給与についてですが、各省庁のトップの方は、いわゆる事務次官と呼ばれるポストに就かれますが、そこでやっと2000万円程度の年収となります。

しかしながら、若手のうちは、薄給激務という言葉がそのまま当てはまりますので、覚悟しておいた方が良いでしょう。

初めのころは、残業代がついても手取りで月20万円を切る事は当たり前です。

そういう理由から贅沢が好き、あるいは買い物が好きというパートナーは選びたがらないのではないでしょうか。

また、省庁関連にご就職される方々は、東大京大一橋大早慶がマス層です。

この様ないわゆるエリートな方々が、粉骨砕身、国の為に働いているというのが、この日本の現状ということは頭の隅で理解しておいた方が良いでしょう。

しかしながら、こういったキャリア官僚の方々以外の国家公務員、地方公務員の方々は、全く給与体系や仕事のやり方も違います。

例えば、このキャリア官僚の下の層にいる、国家公務員の方々は、最もがんばって税務署長、あるいは局長クラスにしかなれません。

みなさんの税金を扱う国税庁の場合でいくと、良くて国税庁のある地方税務署の署長まで行くと、相当なエリートとなりますが、キャリア官僚の場合、若手で地方の税務署長に飛ばされてから、また本庁勤務に戻り、ひとつしかない事務次官の椅子を目指して、馬車馬のように働き続けます。

一方、キャリア官僚以外の公務員については、そういった出世争いには言わばほとんど関係ないので、働くモチベーションと言う意味では、ぎりぎりに会社に行って、定時に帰って、そこそこの給与を得るというのが一般的な働き方です。

その為、この職業の方とご結婚される方は、いわゆる「安泰」な生活を送れるのは間違いありません。

また、地方公務員の場合で行くと、転勤についてもエリアが殆ど限られますので、転勤は多くても、電車で通える距離になる事が通常です。

その為、早くに家を買ってしまう人もいれば、実家の近くの市役所・区役所・役場などに就職してしまい、いつまでも地元から離れないという事も、理論上可能です。

ただし、人事については、1年単位で変わっていきますので、毎年転勤のチャンス、もとい、タイミングが訪れます。

しかしながら、結婚生活についても、自分が通った小学校や中学校に子供を通わせる事も出来ますし、さらに言えば、ずっとその地元にいつづけることが出来るので、そうした意味で、動きたくない、あるいは自分はコンサバティブに生きていきたいという方にとっては、理想的な相手と言えます。

また、職場についてもほとんどのメンバーが出世欲などありませんので、目の前にあるタスクをただただこなせばよいという垂直的な組織での動き方になります。

まれに、出世欲のある人間もいますが、そうした方によってストレスを感じる必要性もありませんので、家庭に仕事を持ち込んで、サービス残業に追われ続けるということもないでしょう。

また、休みについても、最近は働き方改革でうるさいですから、有休(公務員の場合は年休といいます)を規定日数取得して、家族サービスにも時間を費やしてくれるでしょう。

このように国家公務員はただただ、お堅い職業になりますので、あまりおもしろみがなく、また、海外駐在などもほとんどありません(まれに優秀な方は海外出張程度ならごくまれにあります)ので、平和な家庭が築けることでしょう。

次に、地方公務員のケース、例えば市役所・区役所・役場・学校の先生などがこれにあたりますが、残業などは国家公務員に比べて結構厳しいものがあります。

これは、先ほども述べましたが、転勤についてはほとんど管轄区域内での異動となりますので、多少通勤の不便は出てくるケースはあるでしょうが、それは我慢できる範囲内で何か引っ越しをしなければいけないという場合はほとんどないでしょう。

但し、学校の先生のケースで行くと、公立の学校の場合は土日のクラブ活動や入試の採点など、雑用がかなり多く、労働に対する費用対効果はとても低いと言えます。

そういうわけか、学校の先生は職場でもストレスが溜まりやすく、また、学校という限られた範囲内での行動となりますので、身近な人の好き嫌いが出てきます。

場合によっては、不倫・浮気などのケースも多々ありますので、何か結婚生活上でもアンテナを張り巡らせておいた方が良いでしょう。

また、学校の人事はとても不明瞭で、教育委員会とのかかわりが大きなウエイトを占めます。

進学校のケースで行くと、校長が絶対的な権力を持っており、人事権への干渉もとても大きいです。

その為、校長先生に気に入られる、あるいは教育委員会に身内の者がいない限り、このあたりをマネージするのはとても難しいでしょう。

もし、家庭内で愚痴を言うことがあれば、とことん聞いてあげてください。

学校というのは、内部だけでなく、外部の問題、それこそ今大きな問題になっているモンスターペアレントなども多数存在します。

その為、様々な監視の目によってモニタリングされ、さらに進学実績や、部活動中のけが、ならびに体罰なども厳しく見とがめられますので、相当ストれせうの溜まる仕事です。

また、市役所・区役所・役場で働く人たちは、一般市民に対応せねばならず、これも相当なストレスです。

そうした場所で働く方々は、曲がりなりにも進学校を出ている場合が多く、しかしながら、市民課などで窓口に来る人間とはレベルが異なってきます。

とりあえず、何か手続きで来る人たちは良いですが、文句だけ言いに来る人や、いちゃもんだけ付けに来る人など、こうした人たちの低レベルな相手をしなければならないので、相当ストレスでしょうね。

平穏無事な結婚生活を送るということであれば、これらのストレスをしっかりと分かった上で思いやりの気持ちをもって接するというのが一番だと思います。

いまだに高卒・大卒が入り混じる労働環境ですし、何かと見えないストレスが溜まります。

という事で、異常がそれぞれの場合の仕事と結婚生活を送る上でのアドバイスでした。

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